大好きなトラックドライバーの仕事で家族を支える

トラックを運転する女性への憧れ

以前住んでいた地域では、トラックを運転する女性ドライバーをよく見かけ、その姿に憧れて中型免許を取得しました。子ども2人を育てるためにトラック運転手として働こうと決意し、何社も面接を受けましたが、「即戦力として大型免許が必要」「女性ドライバーはいない」といった理由で断られ、諦めかけていたところ、当時の井ノ瀬運送に採用していただきました。
現在は比較的軽い荷物を運ぶ仕事を担当していますが、物量が多い日には、約9kgの段ボール箱を1,600箱運ぶこともあります。手積みでトラックの天井まで積み上げるため、最初は重さや高さに苦労しましたが、少しずつ慣れてきました。今は大型免許取得のために教習所に通っています。会社から免許取得の機会をいただいたことがきっかけでしたが、大型車に乗れれば仕事の幅も広がり、パレット移動が可能になることで荷積みも楽になります。このお話をいただけたことが本当に嬉しかったです。
また、東日本大震災やコロナ禍の際に仕事がなく、大変な思いをした経験がありました。その点、食品物流は安定した仕事があるため、安心して働けるのも大きな魅力だと感じています。

子育てと仕事の両立のはざまで

営業所は24時間稼働しているので、こども達の為に昼に終わる仕事を選べたことも良かったです。夜中に起きて出勤するので、こども達が朝起きた時にママがいないことや、昼間に帰った後も、家事に買い出し、こどものお迎えにとあっという間に時間が過ぎていきまが、同居の両親が家事や育児を手伝ってくれるので、とても助かっています。残業になった際など、かなりバタバタな日もありますが、憧れていたトラックドライバーの仕事が好きで、ドライバー席から見る桜の美しさは感動ですし、新店舗をみつける楽しみもあります。
以前までの私は、会社で困った時になかなか相談できずにいましたが、ONELOGIでは相談に乗ってもらえる上司もいます。
これからこども達が大きくなるにつれ、習い事や学費などで出費も増えていくと思うので、大型免許を取得して仕事の幅を広げながら、子育ても仕事も頑張っていきます!