冷凍庫の中では、パソコンが冷えて作動しなくなるので、画面と本体はケースの中に入っています。
マテハンの自動化で
変わる働き方
コールドチェーンプロジェクトの中心!
新城マザーセンター

遠くからでも大きな建物だとわかる天井高30M(6階建て相当)は、
国内における冷蔵庫業界最大級。
全国各地をハブセンター、サテライトセンターでつなぎ、
国内の冷凍サプライチェーンを構築する事業の礎となる、
新城センターをご紹介します。
※マテハンとは、製造業や物流業におけるモノの移動のことを指し、
マテハンに使われる機器をマテハン機器と呼ぶ

新城マザーセンター豆知識
新城センターは、敷地面積26,612.3㎡の広大な土地に、冷凍冷蔵倉庫と事務所が建てられています。
駐車場は大型トラック21台、普通車15台、駐輪場を完備しています。
01
マテハン
倉庫の自動化で実現。
働く人と地球環境に優しい職場
新城センターは、敷地面積26,612.3㎡の広大な土地に、冷凍冷蔵倉庫と事務所が建てられています。
駐車場は大型トラック21台、普通車15台、駐輪場を完備しています。
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自動化やレイアウトによる効率化で、フォークリフトの作業時間が減少。1度の充電で1日持つので充電で使う電力が約1/2*に、冷蔵効率の向上で全体の電気代が1/3*に。
*春日井センターとの比較
新城センター豆知識
ヒューマンエラーが少ないこともあり、人間関係がとてもいいです。
02
冷凍冷蔵倉庫
倉庫内の人の出入りが減ることで、
さまざまな業務品質の向上に
建物の高さを活用した立体自動倉庫には、ラック配列18列×42連×13段=総棚数9828棚、量にすると3万トンが保管できます。完全自動化の冷凍倉庫*1 に入出庫作業をする冷蔵倉庫*2、一時置きができる仮保管庫*1までワンフロア。
冷凍倉庫内は全自動なので手作業がなく、冷蔵エリアでも、効率よく動けることでタッチ数が減り、破損率が格別に下がりました。人が入らない事で庫内温度を一定に保て、異物の侵入が起こりにくいなど、品質の安定化につながりました。
*1:マイナス25℃±2℃の温度帯で管理
*2:5℃±2℃の温度帯で管理
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人が入らない冷凍倉庫内は、
照明がいらないので節電に。 -
厳格な温度管理や品質管理が求められる商品を取り扱っているので、常に温度を確認。
03
センターレイアウト
入庫と出庫場所、
仮保管庫までがワンフロアに
入庫用バース*と出庫用バースがあるため、営業時間内ならいつでも入庫・出庫ができます。バースの数が多いことやバースから仮保管庫までも近く作業場所も十分にあるため、5-6台の入出庫対応が可能に。トラックが入出荷待ちでつまることもなく、バース予約システムを導入したことで、事前に携帯から荷卸しの予約受付ができるのこともあり、ドライバーの待機時間は、ほぼありません。
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入庫用バース14台・出庫用バース11台、入出庫どちらもできるバースも完備。
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赤いラインを引くことで、フォークリフトが真っすぐ並べやすくなる工夫が。
新城マザーセンター豆知識
作業時間の減少で、スキルアップ施策やマニュアルの作成、業務改善施策などに取り組めるようになりました。

04
事務所
事務所で働く、倉庫で働く、
ドライバーとして働く、それぞれの居場所
倉庫と事務所が連結しているので、行き来がしやすく、万が一トラブルが発生した際も監視カメラとスピーカーを駆使して迅速な対応ができます。事務所から温度の監視・遠隔操作ができるのも、品質管理に役立っています。事務所はオープンデスク制を採用。その他にもあちらこちらに職種に関わらず、働く人たちが働きやすく、意見を言いやすい・風通しのよい職場づくりの工夫が。
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広く大浴場のようなお風呂は、濾過装置で水を循環し再利用ができ、環境に配慮した作りに。
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景色のよい食堂は、休憩場所としてリフレッシュできます。水道からはお湯がでる設定に。
新城センター豆知識
事務所エリアには採暖室も設置、冷凍冷蔵倉庫内で冷えた体を温めます。

ドライバー待機時間の削減へ
新城センターでは、入荷240パレット/h、出荷192パレット/hの速度で搬出入が可能に。トラックの待機時間を削減することで、物流効率を高めます。また、営業時間中、全ての時間で入出庫が可能なフルタイム入出荷に対応することで、配車環境の改善に寄与します。
